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2021.11.12

今年最後の大吉日!天赦日&大安吉日!!

天赦日』の由来と意味

天赦日の由来は、中国の「陰陽五行説」と「十千十二支」の思想の組合せから来たとされています。日本では、「大安」や「節分」といった『暦注』(生活や季節に関する情報)というものが昔からあり、最も縁起が良いとされていたのが「天赦日」なのです。



意味としては、「点が万物の罪を赦す日」。世の中にある全ての神様があらゆる罪を許すとされており、どんな障害やトラブルも取り除いてくれて、「何をやっても上手くいく日」といった解釈となっています。天赦日は年に5~6回程度あり、特に一粒万倍日、大安と重なる日は、最強の開運日と言われています。



『天赦日』にするといいことって?

天赦日は基本何をやっても上手くいく開運日だとされていますが、中でも「これまで躊躇していたこと」「新しいことを始める」「欲しかったものを買う」のに最適な日と言われています。他に、金銭・仕事に関する事、結婚・入籍・開業といったことをするのにも、良い日です。参考にしてみて下さい。



・財布の新調・誰かと仲直りする

・引っ越し/転職活動をする

・プロポーズや結納、両家の顔合わせ

・新しい習い事や勉強を始める

・銀行の口座開設

・宝くじを購入

 

天赦日と言っても、「忙しくて中々外に出ることができない」といった方も多いはず。実は家でもできる開運アクションもいくつかあるのです。最近では、インターネットやオンラインでもできることが増えたので、以下の例をチェックしてできることがあれば実践してみて下さい!



・ネットショッピングで以前から欲しかったものを買ってみる

・新しいSNSアカウントやブログを開設してみる

・電話やオンラインで大切な人と話す

・部屋の掃除、断捨離を行う

・植物の種を蒔いてみる



オンラインでの習い事や自分磨きに関する勉強を始めるのもオススメ。意外と、家の中でもできることはたくさんあるので、是非トライしてみましょう!



『天赦日』にやってはいけないことって?

天赦日は、物事を始める」のには適した日ですが、反対何かを終わらせる」のには不向きと言えます。できればこの日は避けた方が良いかもしれません。

いくら神様が全ての罪を許すと言っても、何をしてもいいわけではありません。天赦日に何か縁起の悪いことが起こったら、新しいスタートを切るための厄落としだと思って下さいね。





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